メインの画像
  • HOME
  • > 食材宅配サービスのデメリット

食材宅配サービスのデメリット

とても良いことづくめの食材宅配サービスなのですが、 何かデメリットがあるならそこもきちんと理解しておきたいものですね。考えられるデメリットを挙げてみましょう。

おそらく一番ネックになるのは、サービスの分、やはり自分でスーパーへ買いに行くよりも割高になっている業者が多いことでしょう。
こればかりは人件費、手数料、いろいろ考えても致し方ないことですよね。 特に料理の下ごしらえまで終わっているとなると、それだけ人の労力が費やされているわけです。 自分で買いに行って、選んで、買って、家まで運んでくるまでの時間と労力を買っているのだと思えば、我慢せざるを得ないでしょう。

また、産地直送の安心の野菜を手に入れようとした時は、送料がかかります。 当然、遠く離れた土地から運んで来るわけですから、それも致し方ないでしょう。
例えば東京に住んでいる人が、自分で九州まで行って買って帰ってくるわけにはいきませんから、そこは諦めるしかないですね。 また、ものによっては配送に時間を要するものもありますので、注文してすぐに届くわけではない場合もあります。

そして、こうした食材宅配サービスを行っている業者は、ほとんどが年会費や入会金を必要とする場合が多いこともデメリットです。
中には本当に買い物を代行してくれるだけのサービスもありますが、会員にならない限り注文出来ないところもあります。 だからこそ、最初にしっかり検討して選ぶ必要がありますね。

盲点になるのは、すべての日用品まで100%食材宅配サービスに期待するのは難しいという点です。
結局他の必要物は自分で買いに行くか、他のネットショップなどを利用しなければいけなくなるのは覚悟しておきましょう。

▲ このページの先頭へ戻る